事業所理念

CHILDCARE PHILOSOPHY

子どもたちの未来に向けて

明育は、同グループのNPO法人を含めると、約20年に渡り子育て支援事業を運営してきました。 その中で、子育て支援センターの利用者から発達についての相談を受けたり、運営する保育園の保護者からも子どもの言葉が遅れている、集中して遊べない、順番が待てないなどの相談を受けてきました。

生きづらさを抱える子どもの姿や悩みを抱える保護者の姿を目の当たりにし続け、子育て支援をしてきた法人として出来ることはないか。 そのような想いから、培ってきた経験と人材を活かし、「子どもたちが、色々な事に興味を持ちチャレンジしていける環境づくり」を目指して児童発達支援事業を新たに開設しました。

当事業所では、個別療育から小集団療育など子どもたちの発達に合わせた療育活動を実施しており、作業療法士や言語聴覚士、ベテランの保育士さんが中心となって支援させていただいています。 お困りのことがあればいつでも相談に応じますので気軽にお問い合わせください。

児童発達支援管理者 寺岡 範子 Teraoka Noriko

施設概要

EQUIPMENT OUTLINE
施設の種類児童発達支援事業所
施設名児童発達支援事業所フルーツバスケット
ふりがなじどうはったつしえんじぎょうしょふるーつばすけっと
住所〒673-0018 兵庫県明石市西明石北町3丁目13番5
TEL078-995-8125
FAX078-995-8126
運営社会福祉法人明育
設立年月2020年 4月
施設長寺岡 範子
定員就学前の乳幼児 1日あたり10人
主たる対象児受給者証をお持ちの乳幼児月
受入可能月齢おおむね生後6か月~
職員構成 管理者兼児童発達支援管理者 1名
保育士 3 名
言語聴覚士 1名
作業療法士 1名
児童指導員 2名
(2022年 現在)
建物構造鉄筋コンクリート造
敷地面積185.06㎡
建物延面積76.70㎡
設備冷暖房完備
療育時間① 午前クラス 9:30~12:30(3時間)
② 午後クラス(3・4・5歳児)14:00~17:00(3時間)
定休日水曜日、日曜日、祝祭日及び年末年始
協力医戸田 美佐(明石仁十病院)
駐車場事業所内に2台あります。(近隣にパーキングも有り)
障害種別発達障害・身体障害・知的障害
専門スタッフ保育士・幼稚園教諭・言語聴覚士・作業療法士・児童指導員
支援プログラム言語療法・ソーシャルスキルトレーニング(SST)・個別療育・集団療育
送迎サポート送迎は実施しておりますが、車両が限られているため、個別・具体的に相談させていただいております。
料金〇おやつ代1回 50円
〇その他:材料費、日用品費代、行事の諸費用等

アクセスマップ

ACCESS MAP

自動車でのアクセス

国道2号線小久保から北へ200m。小久保北を西へ100m進んだうわがいけ公園前にあります。

バスでのアクセス

神姫バス西明石駅から徒歩10分

電車でのアクセス

JR西明石西口改札から徒歩10分

療育内容

PROGRAM
療育内容

プログラム内容

事業所には、保育士、言語聴覚士、作業療法士の各専門職が在籍しています。
評価にもとづき、言語聴覚士・作業療法士による個別訓練と小集団療育を組み合わせた総合的な支援を計画・提供します。 小集団療育にも各専門職が参画・連携し、個別療育とともに専門性の高い支援を行います。

小集団療育のプログラム例

自由遊び→はじまりの会→おべんきょう(カードゲームなど)→おやつ→感覚運動あそび→製作活動→自由遊び
事業所には1階・2階のそれぞれに十分な広さのある療育室を設けています。個別療育と小集団療育は場所・時間を分けるなど、思い切り発散、または集中できる環境にしています。

スタッフの専門性・育成環境

言語聴覚士は、ことばのトレーニングのほか、言語検査も行うことができます。確かな評価なもと、お子さまの療育内容をプランニングしていきます。
作業療法士は、からだの動かし方・使い方、手先の運動についてトレーニングを行っていきます。
毎週土曜日の午前中は、特別なプログラム(空手)を企画・実施しています。
詳細は、ぜひお問い合わせください。

一日の流れ(小集団療育)

保護者のみなさまへ

GUIDE

見学案内

  • 1.まずは、お気軽にお問合わせください
  • 2.直接お越しいただき、心配な事、困っている事などご相談ください。
    お子様もご一緒にお越しください。

よくあるご質問

FAQ

保護者さまからよく寄せられるご質問とその回答をご案内しております。 保育施設によって教育方針や取り組みが異なります。 希望施設の選定にあたっての疑問や不安を解消するため、また利用開始後のミスマッチを防ぐため、事前にお子様同伴のうえ見学されることをおすすめしております。

見学について

見学については随時受付をしていますので、直接お問い合わせください。 事前予約が必要です。

お問い合わせはこちら

見学について

  • Q. 見学やお試しをすることはできますか?

    A.

    見学は可能です。施設の雰囲気をご見学いただけます。
    様子をご家族の方に見ていただくことで、施設の利用についてじっくりとご検討いただくことをお勧めしております。
    まずは、お気軽にお問い合わせください。(見学は無料です)

  • Q. 見学の際、車で行っても大丈夫ですか?

    A.

    駐車場が2台ありますのでご自由にお使いください。
    また、利用者が多い場合は近隣のパーキングも使用できますのでお声がけください。

  • Q. 見学に兄弟姉妹も一緒に連れて行ってもいいですか?

    A.

    大丈夫です。ただし、お子さんの安全管理責任については、保護者の方にお願いしております。

手続きについて

  • Q. 利用するにはどうすればよいでしょうか?

    A.

    ご利用にあたって、市区町村の窓口で発行される障害児通所支援の「受給者証」が必要となります。
    市区町村の窓口で「児童発達支援」の利用申請をし、受給者証が発行された後にご契約となります。
    受給者証の取得手続きについては、市町村の窓口にお問合せください。

  • Q. 受給者証とは何ですか?

    A.

    福祉サービスを利用するために市区町村から発行される証明書です。
    市区町村から相談支援事業所を紹介される場合や、保護者自身で必要な書類を作成する場合がございます。

  • Q. 医師からきちんと診断されていないので、療育手帳がありません。利用できますか?

    A.

    障害者手帳や診断がなくても「受給者証」があれば利用可能です。手続きの進め方についてはスタッフが説明いたします。

  • Q. 発達の遅れを指摘されました。児童発達支援所フルーツバスケットに通うことはできますか?

    A.

    「受給者証」が必要になりますので、市区町村の障がい福祉課等の窓口で受給者証の申請をお願いいたします。詳しくは市区町村の窓口まで直接お問い合わせください。

  • Q. 児童発達支援所フルーツバスケットを利用するには、どのような手続きが必要ですか?

    A.

    見学に来ていただき、重要事項の説明等をさせていただいたうえで、契約をさせていただきます。詳しくは、直接お問合せください。

  • Q. 受給者証の日数は、どのくらい確保すれば良いですか?

    A.

    受給者証の必要日数は、お子さんの実態により、自治体にて判断されます。

ご利用について

  • Q. 他の療育施設を利用していますが、併用はできますか?

    A.

    併用は可能です。受給者証の給付日数の範囲内で、掛け持ちで利用することができます。
    実際に利用されている方の中で、併用されている方も多くいらっしゃいます。
    また、上限日数を増やすことも可能ですので、契約されている相談支援所や市町村にご相談ください。

  • Q. 市外在住ですが利用できますか?

    A.

    ご利用いただけます。 障害児福祉サービスを利用するための受給者証は、全国どちらの自治体で発行されたものでも可能ですので、 受給者証をお持ちであれば、どこにお住まいでもご利用いただけます。

  • Q. 他の支援機関と連携していますか?

    A.

    ご要望に応じて幼稚園・保育園や学校、他の関係機関とも連携します。 お子さまに関わる様々な施設と連携をとることで、より良い支援につながると考えております。

  • Q. 送迎サービスはありますか?

    A.

    基本的には保護者の方に送迎をお願いしています。送迎が難しい場合はご相談ください。

  • Q. 保育園や幼稚園との併用はできますか?

    A.

    可能です。

支援内容について

  • Q. なかなか子どものことを相談できる人がいなくて困っています…

    A.

    児童発達支援所フルーツバスケットのスタッフは、保育士や児童指導員、作業療法士、言語聴覚士など知識と経験を持ち合わせた幼児教育・療育におけるプロのスタッフです。 皆さまの思いに寄り添ってご相談に応じます。

  • Q. 子どもがきちんと利用できるかどうか心配です。

    A.

    このようなお悩みをお持ちのご家族は多くいらっしゃいます。 児童発達支援所フルーツバスケットでは、お子さまの特性や発達段階に合わせて、指導員とお子さまのマンツーマンという個別療育と、数人の子どもたちと指導員による小集団療育を行っています。 いろいろな課題をお持ちのお子さまが利用されていますが、ご家庭での状況等も把握させていただき、それぞれの特性や段階に応じて最良の療育方法を考えていきますので、ご安心ください。

費用について

  • Q. 利用料はどのくらいかかりますか?

    A.

    市区町村発行の受給者証があれば、9割が自治体負担となり、1割が自己負担となります。
    詳しくはお住いの市区町村にてご確認ください

  • Q. 利用料以外にかかる費用はありますか?

    A.

    おやつ代や製作材料代として各50円徴収しています。

情報公開

PUBLIC INFORMATION

支援プログラム

支援プログラムPDF PDFファイルダウンロード

令和7年度

R7年度 保護者評価集計シートPDF PDFファイルダウンロード
R7年度 自己評価総括表PDF PDFファイルダウンロード
R7年度 事業者用自己評価シートPDF PDFファイルダウンロード

令和6年度

R6年度 保護者評価集計シートPDF PDFファイルダウンロード
R6年度 自己評価総括表PDF PDFファイルダウンロード
R6年度 事業者用自己評価シートPDF PDFファイルダウンロード

令和5年度

R5年度 保護者評価結果公表PDF PDFファイルダウンロード
R5年度 自己評価結果PDF PDFファイルダウンロード

令和4年度

R4年度 保護者評価結果公表PDF PDFファイルダウンロード